「採用した社員は戦力になっていますか?」
「すぐ辞めたりしていませんか?」
「どうせ優秀な社員は採用できないとあきらめていませんか?」

優秀な人材を見極めることは決して難しいことではありません。
しかし、どんなに優秀な人材を採用しても、貴社の社風に合わず早期に退職しては何の意味もありません。
意味がないどころか、デメリットばかり・・・
「採用コストがさらに増大する」「採用担当者の人件費もさらにかかる」というデメリットだけではありません。
採用されたばかりの人が辞めていくのは、会社全体の雰囲気も悪くしてしまいます。

私は、今まで1000人以上の採用に携わってきました。
私の在籍していた会社は、社員の入れ替わりが多く、常に採用業務をしていましたが、名刺を出せばわかってもらえるような知名度のある会社ではありませんでしたので、採用業務にはかなり苦労しました。

そして、その努力の甲斐もなく、やっと採用できた社員が現場に配属されて早期に退職してしまうほど悲しいことはありませんでした。
しかし、私はあるときに気が付きました。

「会社に定着できる社員を採用すること」

採用した社員は、長く安定して勤めること、つまり、定着することによって、経験などのノウハウを培っていき、初めて貴社の戦力になっていきます。
これを確実に行うことによって会社は徐々に変化を遂げていきました。
では、どのようにして定着できる社員を見極めて採用するのか?
この身をもって体験したノウハウをぜひ貴社の人材採用にお役に立てるようお伝えしたいのです。

新着情報

  • 新年のご挨拶 拝啓明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、心より御礼申し上げます。本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。敬具 CARREL社会保険労務士事務所                      代表  栗原 栄美
    投稿: 2020/12/31 16:18、栗原栄美
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お役立ち情報(法令等)

  • 最近の動き ●男性の育休取得促進案、労政審が大筋了承(12月25日)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━厚生労働省の諮問機関である労働政策審議会分科会は24日、男性の育児休業取得を促進するための報告書案を大筋で了承した。男性の育休ニーズが高い「子の誕生後8週間以内」に限り労使が事前に調整した仕事なら働けるようにする(現行では育休中は原則、働くことができない)。また、子が1歳になるまでの間に男性は4回、女性は2回まで育休を取得できるようにする(現行の制度は原則、子が1歳になるまでの間に1回のみ)。厚生労働省は来年の通常国会に育児・介護休業など必要な案の提出を目指す。●テレワークのガイドライン ...
    投稿: 2020/12/31 16:21、栗原栄美
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