「ブラック」の疑いある企業 約8割で法令違反(12月17日)

2013/12/26 19:03 に 栗原栄美 が投稿
厚生労働省が、いわゆる「ブラック企業」対策として今年9月に実施した集中取締りの結果を発表し、全体の82%に当たる4,189事業所で労働基準関係法令の違反があったことがわかりました。
「違法な時間外労働」(43.8%)が最も多く、「賃金不払い残業」(23.9%)、「労働条件明示せず」(19.4%)が続きました。

 〔関連リンク〕
 若者の「使い捨て」が疑われる企業等への重点監督の実施状況
 ―重点監督を実施した約8割の事業場に法令違反を指摘―
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000032425.html
Comments