2011年における労働争議が過去最少(8月21日)

2012/08/29 6:03 に 栗原栄美 が投稿   [ 2012/08/29 6:03 に更新しました ]
厚生労働省は、2011年度に労使間で賃金や雇用等をめぐり発生した労働争議が612件(前年比10.3%減)となり、統計を取り始めた1957年以降で最も少なかったと発表しました。
 
また、争議行為(ストライキ、怠業等)も過去最少の57件(同32.9%減)でした。

〔関連リンク〕
 平成23年労働争議統計調査の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/14-23.html
Comments