2016年度の年金額は据置きへ 厚労省方針(12月26日)

2016/01/01 5:03 に 栗原栄美 が投稿
  2016年度の年金支給額が今年度と同じになる見通しとなりました。
  年金の支給額は物価や賃金の動向に応じて見直されますが、厚生労働省によると、今年10月までの物価上昇率を通年に換算するとプラス0.8%で、賃金上昇率はマイナス0.2%。
  物価がプラスでも賃金がマイナスだと改定率はゼロにするルールがあるため、来年度予算案で改定率はゼロとされました。
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