がん患者等の退職防止へ指針を公表 厚労省(2月24日)

2016/02/29 4:31 に 栗原栄美 が投稿
  厚生労働省は、がん患者等の退職を防ぎ、治療を受けながら働き続けられるようにするため、企業が実施する支援策などを示した指針を公表しました。
  この指針では、企業に対して「産業医と相談しながら支援計画を作成する」、「相談窓口を設置する」、「時間単位の休暇制度や時差出勤制度を導入する」といった配慮を求めています。
  がんの他、心臓病や脳卒中など長期間の治療が必要な病気も対象としています。

  このような取り組みが全従業員のモチベーションがあがることにもつながります。就業規則を整備し、従業員満足の高い会社にして、最終的に会社の利益貢献につなげていきましょう。

〔関連リンク〕
 事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000113365.html
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