社会保険料負担増で賃上げ効果が半減 経団連調査(1月11日)

2016/01/18 5:15 に 栗原栄美 が投稿
  経団連の調査で、従業員への賃上げの半分近くが社会保険料の負担増により打ち消され、手取り収入が伸び悩んでいることがわかりました。
  2014年度の年収ベースの平均給与額は563万7,000円で、2012年度の552万3,000円に比べ11万4,000円増えた一方で、社会保険料が5万2,000円増加しています
  賃上げをする際は、社会保険料や所得税も考慮のうえ決定し、手取り額が増えなければ、従業員にとって実感がありません。
  シュミレーション等からお気軽にご相談下さい。
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