任せて頂く信頼にお応えしたい

私は、経営者も社員も幸せになれる

会社づくりのサポートをすることが

CARRELの“使命”だと考えています。

 
お客様の会社に対して、経営者の気持ちに寄り添い、会社の一員になり、一緒にお客様の会社のことを考えたいと心の底から思っています。

私は、会社を支えるのは「人」であり、「人を信じ、人に任せる」という「人の心」が企業を動かしていると思っています。

だからこそ、経営者も社員も幸せになれる会社づくりのサポートをすることがCARRELの使命だと考えています。
「とりあえず・・・」の建前だけの話はしません。会社のこと、つまり、経営のことを第一に考えたとき、厳しいアドバイスをさせていただくこともあります。

これからの時代、会社を存続させていくことは決して並大抵のことではありません。

社員と共にご尽力されている経営者を私はサポートしていきます。それが私の社会保険労務士として“使命”だと信じているから。。。

 採用・教育研修のサポート

企業は人が財産。磨けば光るのに・・・

企業を成長させるのやはり「人」。
「人は採用したいけれど、なかなか人が集まらなくて・・・」「すぐに辞めてしまって・・・」と困っていませんか?
まずは、入口の“採用”で間違った求人募集や面接のやり方をしているからです。

そして今や価値観が変わり、社員の定着度が下がってきているのが現状です。せっかく、良い人材を採用しても必要な教育を施さなくては期待に応える人材にはなってくれません。また、非正規の雇用が増えている中で、これらの人材を戦力化するのは各社の大きな課題となっています。 しかし、なかなか十分な教育研修ができていないのはなぜでしょうか?

お手伝いではなく、ご担当者にノウハウの提供を。

今まで1000人以上の採用に携わり、難しい職種の採用に成功した方法や教育研修のプランニングについて、単なる代行者でなくご担当者と一緒になって人材の育成を支援させていただきます。


 就業規則・人事諸規程の作成や改定

就業規則を作成し、改定するのはなぜ?

法律によって、社員が10人以上になったら、就業規則を作成し労働基準監督署に届出なくてはなりません。では、社員が10人未満なら気にしなくてよいのでしょうか?   決してそのようなことはありません。不完全な就業規則や就業規則のない職場にはたくさんのリスクが潜んでいます。

就業規則に絡むリスクとは?

就業規則に係るトラブルのワースト3は次の通りです。
  1. 解雇
  2. 労働条件(賃金)の解釈の相違
  3. 有給休暇 
これらのトラブルは当事者の社員との関係を悪化させるだけでなく、職場のモチベーションのダウンにもつながります。また、最終的には経営上の大きな負荷となる金銭の支出が発生することもめずらしくはありません。

コンプライアンスな就業規則の3つのメリットは?

1つ目は、企業を支えるのは人。良い人材ほどルールの明確な会社を好みます。それは会社が信頼できるからです。ルールを明確に公平にすることで、社員の安心感が高まり生産性が向上します。  
2つ目は、前述したリスクを回避することで会社の経営を守ります。  
3つ目は、会社の不祥事に世間の目は想像以上に厳しいものがあり、ときにはそれが致命傷になることもあります。会社の信用を継続するためには、コンプライアンスは不可欠です。

会社経営を円滑に進める人事諸規程とは?

会社経営に就業規則は不可欠ですが、それだけでは十分とはいえません。 社員の慶弔事由の基準を明確にするもの、社用車の取り扱いを定めるもの、人事考課のルールを取り扱うもの等、会社の規模や雇用する社員の形態によってそれに対応できる規程が必要になってきます。

人事諸規程を定めるメリットは?

労働関連の法令は毎年何らかの改正が行われています。それに就業規則だけで対応するのはかなり無理が生じてしまいます。各々の業種・職種に適応する規程を整備することは部署の業務内容を明確にし、責任権限の所在がはっきりして組織力の向上に寄与することも少なくありません。


 労務管理に関するご相談

経営に大きなブレーキをかける労務問題とは?

先行き不透明な経済状況下では、想定外のトラブルも発生します。近年問題になった採用の取り消しもその一つといえます。こういった問題は適切かつ迅速な解決が望まれ、時間の掛け過ぎや放置したことが原因で外部のユニオンの介入や訴訟に及ぶことも増えています。

予防が第一。発生時は迅速な対応が不可欠。

経営者が気がつかないところで問題は起こります。CARRELでは労務を担当されている社員の方との接点を密にし、会社に起こりつつある火種を早期に解決することが第一と考えます。
例えば、法定の書類ではありませんが、入社時の誓約書や社員指導票など、社員との約束をできるだけ書面で残すことも重要です。トラブルになった場合に、モノを言うのは書面です。 CARRELでは、御社の労務管理に役立つ各種書面作成のお手伝い、またひな形の提供をさせていただいております。

そして、特に深刻化しやすいメンタルヘルスの問題やセクハラ等の問題には女性のきめ細やかな視点から取り組んでいきます。


 社会保険の手続き

煩雑な社会保険手続きの管理から開放されます。

社員の入社・退職の際の社会保険・雇用保険の手続きや、労働保険年度更新、社会保険算定基礎届の作成、提出、労災給付の申請、育児休業・高年齢継続給付などの申請代行をいたします。 

社会保険手続きの期限、社会保険料改定の時期、受けられる給付の案内など、社会保険手続きに関して必要な情報はすべて当事務所からご案内いたしますので、会社で把握管理している手間がありません。

社会保険から受けられる給付の多くは、会社または本人自ら申請をしなくては受けられません。多額の保険料を払っていても、給付に関する情報や知識がなかったために、本来受けられる給付が受けられていないケースもみられます。専門家に依頼することで、モレなく適切な給付を受けることができます。

 行政調査

労働基準監督署の是正勧告とは?

是正勧告とは、労働基準監督官が会社へ立ち入り調査(「臨検」)を行った際に、法律に違反している事実があった場合、その是正を勧告することをいいます。調査の際に監督官から「是正勧告書」を渡された場合、法令違反の部分を直したうえで「是正報告書」を提出する必要があります。是正勧告は、いわゆる「行政指導」であるため、改善を強制されることはありません。しかし、違法の事実がある場合に改善の姿勢を見せないでいると、悪質だとみなされ逮捕・書類送検となる場合もあります。

どのように対応するの?

何よりも「誠実に対応する」ことが重要です。書類の隠ぺい・改ざんなどを行って、それが見破られた場合、悪質な企業であると判断されてしまいます。社労士が調査対応に加わる場合、協力して対処する姿勢が重要です。あくまでも当事者であるという姿勢は崩さず専門家を派遣して対応したという誠実さを前面に出すことが大切になります。



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